本場の味 一久ラーメン

塩漬けメンマ


【第30回】
【第26回】
 創業40周年記念イベント 第2弾の「いい旅プレゼントキャンペーン」に多数のご応募
ありがとうございました。(期間 平成22年12月1日〜平成23年2月28日まで)
ご当選者の発表です。

[デジタルA賞] 40周年記念 デジタルフォト8インチ 
    1名様
         
         宇部市 西内様
 
[デジタルB賞] 40周年記念 デジタルフォト7インチ 
    2名様
        
         宇部市 中村様
         宇部市 山本様

[一久賞]    一久特製 混合セット小 
    5名様
         
         下松市 尾木様
         山口市 田中様
         美祢市 池田様
         宇部市 河村様
         宇部市 西澤様

今回は、昨年末、リニューアルOPENした 一久 東岐波店を紹介します。

場所は以前と同じ190号線沿いで、当初 カウンターだけの店舗でしたが、内装・外装を全面的に改装することで、今までと違うお店になりました。

まず、狭い店内をいかに有効に使おうか、店内でどうにかしてボックス席がつくれないかなど試行錯誤し、今に落ち着きました。
外装のカラーも黄色から一変し、駐車場も止めやすいように
一台あたりのスペースを広めにとってあります。
看板も見えやすいように大きく変更しました。
若い店長でやる気マンマンで頑張っております。
是非、ご来店お待ちしております。 (平成21年1月)

【第27回】
[トラベル賞]  開運祈願 こんぴら参りと讃岐うどん 食べ放題満腹の旅  
    200名様

ご当選者の方には 慨TEP トラベルよりご当選のハガキが到着します。

         

一久ニュース

 今回は2月13日にOPENしました、下松店を紹介いたします。

場所は下松より岩国方面に向かう国道2号線沿いのバイパス通りで、マックスバリュー山田店さんの敷地内にあります。
いくつもの商業施設の集合体となっており、駐車場も多くありますので大型トラックでも安心して駐車できます。

店舗は隣にコインランドリーさんがある独立した建物で、道路際に面しておりますのでわかりやすいと思います。
外観はガラス面を多く使いきゅうちゃんのイラストが目を引きます。店舗内は席数25席のオーソドックスな造りですが、近くに大きな団地がございますので、ご家族でご来店いただけるような店舗造りを考え、天井を高くし広さを感じさせるようにしています。

店長は下松出身ですが宇部で1年間修業をしております。
従業員もベテランですので、一久独特のこってりとしたスープが
堪能できます。
下松方面ではあっさりとしたラーメンが多いようですので、
一久のラーメンは珍しいかもしれません。
ぜひご賞味いただきますよう、ご来店お待ちしております。
                              (平成21年4月)

 今回はメンマについてです。
ラーメンのトッピングのみならず、おつまみとしても人気のメンマですが、近年価格が不安定で、特に最近台湾の台風による影響もあって、値上げが続いております。(ほとんどが中国、台湾からの輸入品で発酵した物を乾燥塩漬けにするのが一般的です)
私たちは、メンマをシナチクと呼ぶことが多く、古くから営業している 食堂や中華料理店では、シナチク(支那筍とは、支那の国の竹から)。 近年誕生したラーメン屋ではメンマと、同じものなのに呼び名が違います。

実は、日本の食品商社の会長さんが、麺に入れる麻竹であるので
メンマ(麺麻)と名付けた。が、似た名前の整髪料があったため、商標登録が出来なかったそうです。知らなかったのですが、メンマ丼と呼ばれるものもあるそうで、沖縄では古くから親しまれており、スンシー (筍絲)と呼ばれているそうです。
現在は、中国で生産農家の組合はなく、生麻竹がどれだけ集められているのか把握すらできておらず、メンマにするには、農家さんによる麻竹の収穫、ボイル、発酵、乾燥と、とても手間がかかりここまでノ作業に約2ヵ月、その後 サイズ、発酵度合い、硬、軟、水分などの品質チェックとあるそうで、出来上がっても買ってもらえないリスクもあるという。
それにくらべ、生(短冊にして塩漬けしたもの)はすぐに現金化でき、中国のレストランや、食堂、家庭でも消費されるようになってきており、世界の豚肉消費量の半分を占めている国であることからすると、中国が今まで輸出していたものが、自国で消費する方に回り、生産者の方々も収入の多いミカンや、パルプを植え始めていることから、近い将来輸入がなくなることになるのではないか?との懸念もあります。
ラーメンには不可欠なメンマ、ここにも輸入に頼る自給率の低い
日本がみえています。 (平成22年1月)

【第29回】

株式会社一久食品 総務部作成




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出来上がり直後

味付け中


(平成22年11月)

(平成23年3月)

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【第28回】
お陰様で12月17日で創業40周年を迎える事が出来ます。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
節目の年(5年ごと)にイベントを行ってまいりましたが、この度はお客様還元といたしまして
11月19日(金)に下記のイベントを行います。 是非、皆様でお越し下さい。