株式会社一久食品 総務部作成
一久ニュース
【第1回】
 中華そば一久をより身近に感じていただきたいと、始まりました一久ニュース!
今回は記念すべき第1回目ということで、中華そば一久の歴史を簡単に紹介していきたいと思います。

 山口県宇部市で生まれた一久ラーメンは、昭和45年、現社長が23歳のときに宇部市東新川にて開業し、今日にいたっております。中華そば一久の商号の由来は、地域一番店となりたいという思いと修行をした店名の一字をもらい名付けました。お店で見かけるキャラクターは、一久のマスコットで名前はきゅうちゃん。創業3年目に、現社長の案を取り入れ、プロのデザイナーにより完成しました。

 中華そば一久のチェーン店は現在、山口県内に10店舗、大阪に2店舗。大阪西中島店は今年4月10日にオープンしました。

 今後も常に真心で奉仕する一久グループを宜しくお願いします。

(平成15年6月)

大阪西中島店・外装
大阪西中島店・外装

大阪西中島店・店内
大阪西中島店・店内


【第2回】

自慢豚骨1番ダシ
自慢豚骨1番ダシ

こだわりの生細麺
こだわりの生細麺

 第2回目となります一久ニュース!
今回は中華そば一久のラーメンを紹介していきたいと思います。

 創業32年を迎えた一久ラーメンは、現社長が修行をし研究をつみ重ね独自の製法を開発して生まれた山口県宇部市発祥のラーメンです。主役であるスープは、臭みを取るために丁寧に洗って血抜きをした国産豚骨(姫路・鹿児島産)のみを使用しています。2種類の濃さの違うスープを合わせた、博多ラーメンとは違う、こってりとした黒っぽい独自のスープが特徴です(久留米ラーメンに近いとの情報あり)。

 野菜類も形がなくなるまで煮込むため見た目よりもカロリーは少なく、ラーメン1杯あたり606キロカロリー(当社調べ)、当社に比べ内容量が少ないカップラーメンでさえ400〜500キロカロリーあることを考えると、とてもヘルシーな食事といえます。

 麺は、こだわりの小麦粉を使用し、のどごしのよい細ストレート麺がよく合います。

 最近、豚骨ラーメンは老化防止などに効果があると新聞やテレビで話題になっています。ご家族揃って一久のラーメンをぜひどうぞ。

(平成15年7月)


【第3回】
 第3回目となります一久ニュース!
今回は中華そば一久の餃子を紹介していきたいと思います。

 本社工場にて毎日一括生産する餃子はチェーン店では珍しい生餃子を使用しています。冷凍餃子を使用するお店が多い中で生タイプを使用するのは常に新しいものを提供していく現社長のこだわりでもあり冷凍では出すことの出来ないジューシーさを守るためです。

 餃子の皮は特注品で具は主にキャベツ、玉ねぎ、ミンチ(豚バラ)で80%を占めています(その他、生姜、にんにくなど香辛料を使用)。キャベツは阿知須産、玉ねぎは秋穂産と地元の契約農家から新鮮な野菜を仕入れ、生姜は国産で有名な高知県香美郡産を使用しています。特に秋穂の玉ねぎは有名でとても甘味があり、広島県の大手スーパーが仕入れにくるほどです(1回に10トン運んでいくそうです)。

 野菜のカットから脱水、ミンチ製造過程にいたるまですべて自社で行っているため、保存料などを一切使用する必要がなく、お子様にも安心してお召し上がりになられる商品です。

 餃子はビールにとてもよく合います。今晩のつまみに餃子はいかがですか?

(平成15年8月)

具のメインは新鮮野菜
具のメインは新鮮野菜

おつまみにも最高!
おつまみにも最高!


【第4回】

ミキシングの様子
ミキシングの様子
 

 今回は一久独自の麺について紹介したいと思います。

 麺で一番大切にしていることは、主役であるスープを引き立たせることの出来る麺を作ることです。個々の特徴を引き出しながら、どんぶりの中で一体化させることを考えながら製造しています。
 製造過程はミキシング、複合、圧延、切り出しという順序で進みます。
 ミキシングは粉と水とを混ぜ合わせて練る工程で、加水量や練り時間は、毎日の天候・気温・湿度で大きく違い、ここで麺の良し悪しが決まります。

圧延の様子
圧延の様子

出来上がり!
出来上がり!

 粉にもこだわり、等級の1番良い3種類をブレンドして製造しております。複合は出来た麺の生地を延ばし2枚を張り合わせ、圧延は複合で出来たものを麺の厚さに延ばしていき、最後に切り出し工程で麺の量を調節します。

 工程の所要時間は6時間で、麺の形を整えたら、一久自慢の細ストレート麺の出来上がりです。

(平成15年9月)


【第5回】
 ご家庭でも焼飯(チャーハン)を作られたことがあると思いますが、お店で作る焼飯とどうしても違うとの声をよく聞きます。

 店と家庭とのもっとも大きな違いは火力です。ご家庭の4倍以上の火力により均等に炒めるため、パラパラに仕上がるのです。火力が強いため手際が悪いとすぐに真っ黒になってしまいます。

 おいしい焼飯のポイントは油です。多いとべとつき、少ないと旨味がでないのでおいしくありません。肉から出る油をうまく使い、ご飯を入れる前までに量を調節しておくことが大切で、ここが焼飯の難しいと言われるところです。一久では油にもこだわり、豚脂のみを原料としたラードを使用しております。

 最近では冷凍チャーハンをフライパンが回る機械で作るお店もありますが、一久ではご注文を頂いてから鍋を振り始めます。北京鍋と呼ばれる重さ約2キロの枝のついた鍋を使用、はじめはそれを振ることすらできません。きちんと焼飯を調理できるまでには3ヶ月の修行が必要です。ご来店の際はぜひ熟練の腕前を見てやってください。

(平成15年10月)

強火で素早く早く炒めます
強火で素早く炒めます

焼飯、出来上がり!
お待たせしました♪

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